消防団サポート事業所(協賛店)一覧





 
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★平成30年「埼玉県消防操法大会」「全国消防操法大会」に出場した第3分団の競技の様子が動画にてご覧になれます。
★火災の発生しやすい季節になりました。
火の取り扱いには十分注意しましょう。
★平成31年度日高市消防団事業計画はこちらです。



令和元年9月9日女性消防団「活動内容」を追加しました。
令和元年9月9日 第6分団「活動内容」を追加しました。
令和元年9月9日 第4分団「活動内容」を追加しました。
令和元年9月9日 第3分団「活動内容」を追加しました。
令和元年9月9日 第2分団「活動内容」を追加しました。
令和元年9月6日 第5分団「活動内容」を追加しました。
令和元年9月6日 第3分団「活動内容」を追加しました。
令和元年9月2日 第2分団「活動内容」を追加しました。
令和元年7月17日 第3分団「活動内容」を追加しました。
令和元年7月12日 第1分団「活動内容」を追加しました。
令和元年7月6日女性消防団「第2ブロック女性消防団研修会」を追加しました。
令和元年7月3日 第6分団「防災訓練」(2019.6.16)を追加しました。
令和元年5月30日 第3分団「活動内容」を追加しました。
令和元年5月24日 第3分団「操法員初回訓練」(2019.5.15)を追加しました。
令和元年5月10日 第3分団「辞令交付式」(2019.4.6)を追加しました。

◆令和元年9月1日(日)日高市総合防災訓練(道路啓開・放水訓練)
メイン会場の市役所では、自主防災組織の救出訓練、消防署のはしご車を利用した救助訓練などが行われました。消防団は、道路が倒木により通行不通となったことを想定し、バイク隊による情報伝達から消防団救助隊長の指示により作業周辺の安全確保、倒木の伐採、除去の訓練展示を行いました。放水訓練では、指揮者からの指示のもと、消防ポンプ車6台からの一斉放水訓練展示を行いました。また、PRブースを設置し、日頃の活動の取り組みについて紹介をしました。消防団は、火災時の対応だけでなく情報伝達、災害除去や常備消防との連携など様々な場面に対応できるように訓練に取り組んでいます。


◆令和元年9月1日(日)日高市総合防災訓練(参集・無線通信訓練)
震度6弱の地震が発生したことを想定し自宅から各分団詰所への参集訓練を行いました。団員参集後、直ちに無線を開局し、各分団の人員報告やそれぞれの地域の想定される被害状況を、災害対策本部へ報告する無線通信訓練などを行いました。また、各分団において、倒壊家屋へ人員を救出するために必要になるであろう資器材を準備しました。消防団は、火災時の対応だけでなく情報伝達や救出活動等にも対応できるよう、様々な訓練に取り組んでいきます。


◆令和元年8月25日(日)飯能日髙消防署屋外訓練場
日高分署の署員の方と団本部、第2分団、第3分団の団員による合同放水訓練を実施しました。訓練内容は、防署員の方の指導を受けながら消防水利についた消防団車両から可搬ポンプを中継しての中継・放水訓練、ポンプ車を中継しての中継・放水訓練などを消実施しました。また、今回は可搬ポンプに新たに配備された自動中継弁を装着しての訓練でした。消防団は、火災対応時に迅速、的確に活動することができるように訓練をしています。


◆令和元年8月1日(木)航空自衛隊入間基地視察研修会
航空自衛隊入間基地は、人員だけでなく面積も最大規模の基地で、航空輸送や補給の中核としてのみならず、広範多岐に亘る機能を有する数多くの部隊が所在し、自衛隊にとって重要な役割を果たしている主要な基地であるとのことです。今回はその基地内を広報班長や各部隊の関係者から説明を受けながら見学をしました。内容は、災害救助犬の訓練の様子、基地内の消防車両からの放水の実演、災害時等にも活躍している中型輸送機のC-1や輸送ヘリコプターのCH-47Jなど多岐にわたる内容でした。昼食は、隊員のみなさんが利用している食堂で、隊員の方と同じメニューを食べました。災害時に救助活動をスムーズに展開するためには、普段からの訓練や関係機関との関係作りが非常に大切とのことでした。我々消防団も、日頃の訓練を大切にするとともに、関係機関との連携を密にし、災害時にスムーズに活動をすることが出来るようにしてまいりたいと改めて感じました。また、今回参加していない団員に今回の研修で学んだことを伝え、市の安心・安全に役立てるようにしていきたいと思います。



◆令和元年7月28日(日) ひ・まわり探検隊
市内の小学生が実際に防災に関して学ぶ、ひ・まわり探検隊「ちびっ子消防団」を飯能日高消防署で開催しました。当日の内容は、屋内では建物火災を想定した煙体験、災害時に使用できる新聞紙を使ったスリッパ作り、屋外では消防団車両を使用しての放水体験、水消火器を使用した消火器の取扱い及び緊急時の応急処置である胸骨圧迫など、災害時を想定した内容となりました。小学生にとって、普段、味わえない体験や自分たちの生活に必要な知識を学べる、大変、有意義な時間になったと思います。消防団の活動を知ってもらう良い機会、また、各世代の防災知識の向上に繋がることを常に考え、これからも様々な活動をしていきたいと思います。


◆令和元年7月21日(日) 基礎教育訓練
この日、埼玉西部支部による入団3年未満の消防団員基礎教育訓練行われました。基本的な訓練礼式や結索、消防団の組織、服務規程などを学科と実技で学びます。緊張した面持ちで始まったものの日高市消防団、飯能消防団とも研修の中で打ち解けて全員が一生懸命に講習を受講しました。


◆令和元年6月5日、7月5日 基礎訓練
飯能日高消防署高萩分署にて、団主催の各分団の新入団員などを対象とした、火災現場におけるポンプ車の基本的な取扱いなどについての基礎訓練を実施しました。初めて触る資機材もあり、緊張の中でも災害現場を想定した有意義な訓練となりました。こうした訓練を重ね、実際の現場で的確な作業が行えるよう備えていきたいと思います。


◆令和元年7月7日(日)佐倉市消防団視察研修会
この日、千葉県から佐倉市消防団の方々が県外視察として日高市を訪れました。日高市長の歓迎の挨拶から始まり、日高市消防団の特色や操法訓練など、日頃の活動内容を映像で見ていただいた後に意見交換会が行われました。意見交換会では、埼玉県や日高市で行われているサポート事業協力店制度や赤バイ隊などの質問を中心に熱心な意見が交わされました。



◆令和元年5月18日(土) 全分団訓練
令和になり初めての全分団訓練として、高麗川小学校にて校舎を目標とした模擬火災訓練を行いました。この日、小学校は土曜授業であり、児童たちの前で訓練を披露する形となりました。訓練内容については、現場到着から火点への放水であり、水利から消防車両の中継過程、水槽タンク搭載車両からの先行放水などを行い、実際の現場を想定した訓練となりました。観覧していただいた児童たちの中から、将来の消防団員が出てきてくれたら幸いと考えます。


◆平成31年4月14日(日)巾着田春まつり​
巾着田春まつりに参加しました。当日は、消防車両や赤バイの展示、水消火器の体験コーナー、応急手当の体験コーナーのブースを設けました。また、虹のパレードにも参加させていただきました。


◆平成31年4月6日(土)辞令交付式
日高市役所にて、平成31年度日高市消防団辞令交付式が挙行され、昇格した役員、本部出向団員と新たに入団した団員が、後藤団長より辞令を受けました。

 
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