日高市消防団のあゆみ
詳しい年表はこちら
昭和30年  2月 高麗、高麗川両村が合併し、町制を施行し「日高町」となり、「日高町消防団」を編成
初代消防団長に椎橋安太郎氏が就任
消防団の定数を435名とする
 4月 日高町消防団条例を施行する
 12月 第2代消防団長に国分文雄氏就任
昭和31年  1月 消防団の定数を432名とする
4月 消防団の定数を382名とする
9月 高萩村が日高町に編入合併する
昭和32年  3月 日高町消防団規則を施行する
高麗・高麗川・高萩の組織統合
昭和33年  2月 財団法人埼玉県消防協会より特別優良竿頭綬を受章
3月 消防団の定数を724名とする
 9月 自治体消防10周年記念 日高町消防団ポンプ操法競技会実施
昭和34年  4月 第3代消防団長に西島光雄氏就任
消防団の組織を一部改正し、1本部7分団編成とし、
消防団の定数を513名とする
昭和36年  10月 飯能市と消防相互応援協定を締結する
昭和38年 4月 消防団消防車の導入計画機動化による大改編を行い、7分団編成とし消防団の定数を159名とする
 6月 第7分団を廃止し、第5・6分団へ統合する
昭和39年  12月 川越市と消防相互応援協定を締結する
昭和40年  4月 消防団の定数を166名とする
昭和41年  9月 埼玉県消防協会飯能支部ポンプ車操法大会が開催され、第2分団が準優勝、
第4分団が3位、準優勝2分団は埼玉県大会に飯能支部の代表として出場
昭和43年  10月 飯能市との協定により救急車が無料で利用できるようになる
 11月 高萩公民館にて、自治体消防制度発足20周年式典が行われる
昭和44年  4月 第4代消防団長に山岸菊次氏就任
昭和45年  7月 消防団操法大会
昭和47年  2月 日高町消防団が財団法人日本消防協会会長から表彰旗を授与される
5月 財団法人日本消防協会表彰旗受賞祝賀会
7月 埼玉県消防協会飯能支部ポンプ車操法大会が飯能第一小学校で開催され、
第3分団が優勝、第1分団が準優勝、優勝の3分団は埼玉県大会に
飯能支部の代表として出場
昭和48年 4月 第5代消防団長に比留間文雄氏就任
7月 坂戸・鶴ヶ島消防組合と消防相互応援協定を締結する
昭和50年  1月 消防出初式を挙行「むかしの火消しさながらはしご乗りが登場」
6月 消防無線局「しょうぼうひだか」を開局
昭和51年 1月 日高町消防本部を設置する
4月 日高町消防署を設置する
昭和56年 4月 第6代消防団長に鹿山市郎氏就任
昭和58年 3月 高麗本郷地内に第1分団車庫詰所を新築
新堀地内に第2分団車庫・詰所を新築
昭和60年 4月 第7代消防団長に木下富男氏就任
平成元年 4月 第8代消防団長に川口健一氏就任
平成3年 10月 市制の施行により日高市消防団と改名する
平成5年 4月 第9代消防団長に野口明氏就任
平成8年  4月 日高市消防本部及び日高市消防署を廃止し、消防事務の共同処理に伴い、埼玉西部広域事務組合が発足し、埼玉西部広域事務組合日高市消防団となる
埼玉西部広域事務組合消防団条例及び埼玉西部広域事務組合消防団規則を施行する
消防団員の定数166名
平成9年 1月 消防出初式を挙行(5日)広報誌「まち火消し」を創刊する
3月 5分団1部・2部を統合し、高萩地内に第5分団車庫・詰所を新築
4月 第10代消防団長に山岸寿男氏就任
平成10年 8月 第16回全国操法大会に1分団が出場を決める
10月 第16回全国操法大会で第1分団が準優勝となる
平成11年 2月 第3分団車庫・詰所を鹿山に新築
平成12年 2月 財団法人日本消防協会より表彰旗を授章
平成13年 4月 消防団員の定数を161名とする
平成14年 2月 財団法人日本消防協会より赤バイ3台が寄贈される
第6分団車庫・詰所を大矢沢に新築
 4月 ひまわり消防隊(赤バイ隊)発足
平成15年 2月 財団法人日本消防協会幹部候補研修会に講師として山岸団長派遣
4月 女性消防団員(め組)5名で発足
6月 財団法人日本消防協会会長来訪
12月 財団法人日本消防協会より赤バイ4台が寄贈される
平成16年 2月 財団法人日本消防協会幹部候補研修会に講師として山岸団長派遣
4月 第11代消防団長に猪俣利雄氏就任
平成17年  2月 財団法人日本消防協会幹部候補研修会に講師として猪俣団長派遣
平成19年 3月 第4分団車庫・詰所を北平沢地内に新築
平成20年  2月 財団法人日本消防協会幹部候補研修会に講師として猪俣団長派遣
3月 消防庁長官表彰表彰旗受賞
自治体消防発足記念式典
衆議院議員(旧山古志村村長)長島忠美氏記念講演実施
日高市消防団記念誌発行式典
6月 埼玉工業株式会社から日高市消防団へ広報車(軽)が寄贈される
平成21年 3月 猪俣団長・本木副団長退団記念講演
4月 第12代消防団長に西村延彦氏就任
6月 大災害を想定した全分団訓練
平成25年 3月 日高市消防団女性隊発足10周年記念及び団歌完成披露祝賀会
4月 常備消防が、日高市を含めた所沢市、飯能市、狭山市及び入間市で合併し、埼玉西部消防組合が発足したことに伴い、消防団事務が日高市に移管された
日高市消防団条例及び日高市消防団規則を施行する
第13代消防団長に和田貴弘氏が就任
平成26年 3月 第1分団車庫・詰所を久保地内に新築
4月 市内事業所の協力を得て、消防団サポート事業が始まる
平成27年 1月 日高市消防団60周年記念出初式を挙行
3月 第2分団車庫・詰所を野々宮地内に新築
4月 広報誌「まち火消し」第20号を発行
11月 消防団特別点検が行われる(21日)
平成28年 1月 消防出初式を挙行(9日)
8月 第29回埼玉県消防操法大会で第3分団が優勝となる
平成29年 3月 財団法人日本消防協会より特別表彰「まとい」受章
平成30年 8月 第30回埼玉県消防操法大会で第3分団が優勝となる
10月 第26回全国消防操法大会に出場し「優秀賞」を受賞
3月 和田貴弘団長 退任