消防団員の教育訓練は、各消防本部、消防署や消防団における教育訓練のほか、国においては消防大学校、都道府県等においては消防学校において実施されています。また、これらのほか、救急救命研修所等において専門的な教育訓練が行われています。このように、消防職員及び消防団員に対する教育訓練は、国、都道府県、市町村等がそれぞれ機能を分担しながら、相互に連携して実施されています。



日高総合公園にて実際の火災を想定した抜き打ち中継訓練が実施されました。今回は車両と自然水利が離れていたため、訓練としては初めて2本の吸管を繋げて水利を確保する方法が取られました。(写真は平成15年8月早朝)

 防災訓練の様子
全分団に告ぐ!日高市浄化センターに集合!
広報塔のサイレンと召集放送により各分団一斉に集合!防災訓練の始まりです。
初期消火訓練(水消火器)
消防団員の消火器の使い方の見本の後に、市民のかたが消火訓練を実施しました。
初期消火訓練(バケツリレー)
消防団員と市民の方が一緒になってバケツリレーを実施しました。
 
土嚢つみ訓練 1
災害は火災だけではありません。水害時における土嚢の積上げは重労働です。一人でも多くの人手が必要となります。
土嚢つみ訓練 2
作成した土嚢を市民の方と協力して素早く積み上げます。
埼玉県防災ヘリによる市内状況確認
あらかわ3号に谷ケ﨑市長及び岡村総務部長が搭乗し市内の被害状況を確認しました。
情報収集訓練
郵便バイクと赤バイ隊が協力して、素早く市内の被害状況を確認して、対策本部に報告しました。
高層建物における人命救助
消防署員による、はしご車を使っての人命救助訓練の模様です。迅速な作業に会場は関心の目が集まりました。
女性隊による救急救命訓練
応急手当普及員の資格を持つ女性隊による、市民の方へ実践に備えた訓練指導を行いました。
 
一斉放水
全車両による放水点検訓練です。緊急時の際、迅速に放水出来るように日頃から訓練を重ねています。
一日ご苦労様でした。
消防団、関係機関、市民の方が一丸となって頑張りました。