第3分団
 
総員  構成  管轄区域  車両 
 24名 分団長(1名)・副分団長(1名)
部長(1名)・班長(1名)・団員(20名)
猿田・鹿山・上鹿山の一部・中鹿山・下鹿山・原宿・新堀新田・旭ヶ丘の一部・南平沢の一部・猿田上ノ台・高麗川一丁目・高麗川二丁目・高麗川三丁目 ポンプ車1台
バイク1台
 
■平成30年度 役員紹介
写真左から/ 分団長:齊藤 大吾・副分団長:服部 健太郎・部長:堀口 豊・班長:加藤 紘希
 
平成30年度 新入団員紹介
新井功侑
 
■TOPICS

平成31年1月6日(日)出初式
2019年がスタートとなりました。新年最初の消防行事は出初式です。朝8時30分には広報塔からサイレンが鳴り、身が引き締まる思いがするのは、消防団員ならでは。さしずめ❝消防団員あるある❞と言ったところでしょうか。昨年は、中国地方を中心とした7月豪雨、島根県西部地震、大阪府北部地震、北海道胆振東部地震など、災害が多い1年でした。幸いにして現状災害からは難を逃れている日高市ではありますが、この先、災害から無縁の地であるとは誰も言えません。平時の備えあっての有事の対応を忘れることなく、消防団が何故、日本全国全ての市町村に存在するのであるかの意味を今一度考えてみようと思いました。出初式は、日高市長、市議会議長、県議、常備関係者などの来賓をお迎えして、滞りなく終えることができました。なお、式典では、我が3分団の操法員が団長特別表彰を受賞いたしました。


平成30年12月28日(金)歳末特別警戒
2018年の締めくくりは歳末特別警戒でした。因みに平成最後の歳末警戒でしたね。26日第1分団、27日第2分団、28日第3分団、29日第4分団、30日第5分団、31日第6分が歳末警戒の担当日でした。この日に限っては、炊き出し訓練も兼ねておりますので、大鍋に前日から準備した料理を団員関係者各位に振る舞いました。また、3分団OBでもあるERTの皆様からも多大なるご支援を賜りました。この場をお借りいたしまして御礼申し上げます。ありがとうございました。車両、バイクによる3分団地内巡回などの任務を無事に終え24:00に無線にて閉局を連絡し解散となりました。※服部副分団長は23回目最後の歳末特別警戒、歴史感じる日高町消防団歳末警戒看板の前でパチリ


平成30年11月25日(日) かわせみの里ツーデーウォーク
ツーデーウォークの警備に第3分団からは、猪俣団員、齋野団員が栗坪交差点を担当致しました。担当箇所が栗坪交差点、7キロコースでした。途中マップと実際のコースが違うことが判明して、バイク隊にコース外に進んでいないかなどの巡回要請をする場面もありましたが、無事に警備を終えられました。


平成30年11月17日(土) 特別点検
特別点検が飯能日高消防署にて行われました。火災期を前に点検官(谷ケ﨑市長)をはじめとする、市議会議員、行政区区長などにお越し頂き日頃の訓練、機械器具の整備状況などを点検して頂きました。


平成30年11月6日(火) 第26回全国消防操法大会出場報告会
ホテルヘリテイジ飯能にて、第26回全国消防操法大会出場報告会が開催されました。これまでご支援を頂いた先輩諸兄氏、協賛企業様、協力団体様、そして選手を身近で支えて頂いたご家族をお招きしました。途中選手の高橋団員の長女メイちゃん4才の誕生日と同日ということもあり、完全サプライズでハッピーバースデーを会場一体で歌い、団長自らのケーキのプレゼントなどの粋な計らいなどもあり、盛大に賑わう会となりました。


平成30年11月4日(日) 特別点検予習
特別点検予習が行われました。我々、消防団員の位置づけは、地方公務員法第3条第3項に列挙される特別職に相当するもので、特別職地方公務員となります。その中で、義務を生ずるものが特別点検になります。その特別点検が遅滞なく整然と行われるように、全分団訓練を数回行い、本番同様にタイムテーブルを進めるのが予習です。県大会、全国大会に出場した選手の他、新たに勤続賞や功労賞を受賞した者もおり、制服の勲章の取り付け位置を確認する場面が見受けられました。


平成30年10月19日(金) 第26回全国消防操法大会
富山県広域消防防災センターにて、第26回全国消防操法大会が開催されました。日高団(第3分団)は埼玉県代表としてポンプ車の部9隊目で出場。結果は惜しくも10位で優良賞を受賞し幕を閉じました。8月4日の第30回埼玉県消防操法大会を2連覇という快挙で勝ち上がり、休みなくこの日まで訓練を重ねてきました。ケガや大きなミスもなく競技を終えられたことが何よりです。選手には悔しさも見え隠れしましたが、それ以上に納得と安堵の顔でありました。一緒に戦えた75日間、いろいろなことがありましたが(笑)、一生ものの記憶に残る1ページとなりました。これまで、ご支援頂いたご家族、先輩諸兄氏、関わる全ての皆様に感謝申し上げます。


平成30年10月18日(木) 大会前日
早朝より各会場でグループに分かれての行動です。前日に埼玉を出発した車両を指定会場で搬入し、その後選手のアップに帯同し、使用道具の検査、選手登録、会場視察、代表者会議、総合リハーサルそして激励会などなど、分刻みのスケジュールでした。県大会とはスケールの違いに圧倒される感がありましたが、選手は翌日に備えて軽めの練習を行い、総合リハーサルに参加した後にオフィシャルの激励会へと足を運びました。


平成30年10月17日(水) 先発隊出発
この日、正午12時に高麗川駅に集合し、和田団長及び荻野危機管理課長よりご挨拶を頂き、結団式を行いました。大会前日である10月18日が早朝より公式予定の開始となる為、選手及びサポートメンバーが先発隊として出発致しました。


平成30年10月15日(月) 出発前準備
県大会以来、70数日フル稼働してきた3分団車両の大掃除!長い時間を共にしているためか、本当に相棒のように感じて愛着が湧いてくるから不思議なものです。感謝を込めて隅々まで掃除をしました。大会に必要な本番用ホース、予備ホース、それ以外の備品類の梱包作業もこの日行いました。車両に積める荷物にも限界があるため、厳選しての荷造りとなりました。


平成30年10月14日(日) 操法訓練&決起集会
日高市消防団としての訓練最終日を迎えました。自主練習中には、常備消防の指導員の方に相談する機会が最後となる為、一層時間をかけて確認を行いました。水を出せる訓練の最後として1本通水して訓練を終えました。午後は、郵送で全国大会の会場である富山県へ送る荷物の荷造りを行い、その後、場所を変えて決起集会を行いました。


平成30年10月13日(土) 操法訓練
夜間の訓練もいよいよ最後です!県大会優勝から、70日のうち、夜間の訓練が30日に少し足らないくらいでしょうか。多くの皆様のお力添えあってですが、訓練を重ねてきました。体を極限まで追い詰めてきましたので、1本のみ操法を通して訓練を終了しました。ここまで、大きなケガも無かったことが本当に良かったです。


平成30年10月7日(月) 必勝祈願
この日は10月唯一の六曜の大安でした。大会前の大安には必ずこのルーティーンが第3分団の恒例行事!その内容とは、午前中の訓練を終えた後に訓練参加者みんなで、「くろちゃん」のカツカレーを食べて、最後に高麗神社へ必勝祈願に参ります。私が団歴9年ですので、それよりも遥か以前から行っているとのこと!選手は厳しい訓練を積んできました。神様もきっと見てくれているでしょう!


平成30年10月1日(月) 操法訓練
いよいよ全国大会当月、10月になりました。思えば、茹だるような暑さの中での県大会が2カ月前とは、とても思えない肌寒さすら感じる夜間訓練です。操法を1本通す選手達は、それでも汗を大量にかくため、冷えからくる体調不良だけには気を付けて頂きたいものです。体調管理も操法のうち!どこかで聞いたような・・・。今週中までは極限まで体を酷使して、1週間前は調整期間として軽めの訓練を行うとの申し送りがありました。さながらアスリートのような、実際のところは解りかねますが、体も精神面もともに強くなければ勝てないとまで、選手たちは意識しているようです。『ただひたすらに前を向いて』第26回全国消防操法大会まで18日


平成30年9月23日(日) 操法訓練
高麗川地区運動会が9月30日に行われる為、本日を入れて日中に行える訓練は3回となりました。埼玉県代表として出場するともなると、平日は当然仕事をしながら、日程を調整して市長、県知事訪問などオフィシャルの予定が平日に入ってきます。そして夜に訓練を行い、たまの休みの日曜日も午前午後何れかは訓練です。愚痴の一つも言いたいはずの選手達ですが、身贔屓するつもりなく選手の目は輝きを放っています!訓練風景では無く、合間の写真に終始しました(*´Д`)余談ですが、ポスター再撮影をこの日に行いました。晴れの舞台に向けての、恐らくは人生で一度きりの記念品で間違いないかと・・・。選手の息子さんや娘さん、ご両親へのお渡しするポスター撮影に広報委員も力が入ります!『ただひたすらに前を向いて』第26回全国消防操法大会まで26日


平成30年9月21日(金) 操法訓練
大会当日が青天の操法日和!とは限りません。また、100%乾いた路面、乾いた道具で競技にのぞめるとは限りません。少雨を幸いとして「雨の日操法」を行いました。そんな折に、第13代第3分団分団長川口様と前副分団長の関口様が激励にお越し頂きました。引退されてからも、こうやって指導に来ていただけることに、心より感謝申し上げるとともに、諸先輩が築き上げ守り抜いてきた歴史と伝統の中に、我々現役があることを改めて実感しました。『思いの継承』こそ、大事にして次なる後輩達へ渡していかなければならない。そんなことを訓練後に皆で話をした良い一日でした。『ただひたすらに前を向いて』第26回全国消防操法大会まで28日


平成30年9月19日(水) 操法訓練
県大会優勝より1ヶ月半が経ち、全国大会まで残すところ1ヶ月となりました。とても残念な出来事が発生ですが、怪我による選手の交代が発生しました。選手、指導者懸念はしておりましたが、こればかりは予想などしていないところで起こるものです。辞退に至った選手も苦渋の決断、サポートする者にとっても苦渋の決断でした。しかしながら、その悔しさも力に変えていかねばなりません。この日は交代選手を交えてのオフィシャルの訓練日初日です。整列から乗車、その他いろいろな場面で変更箇所がありますが、先ずは整列する部分の同調動作に重点を置いた訓練を飯能日高分署で行いました。また、車庫に戻りましても深夜12時に差し掛かるギリギリまで訓練を行いました。泣いても笑っても1ヶ月後の10月19日(金)には仕上がっていなければなりません。我々日高団は、埼玉県の勝利者であると同時に、埼玉県の代表者であります。この埼玉県代表を目指し時間を割いて訓練をしてきた他市町村の消防団操法員、とりまく指導者関係者達のこれまでの苦労を考えると、一切の甘えや妥協、理由付けをしている暇などはありません。『ただひたすらに前を向いて』第26回全国消防操法大会まで30日


平成30年9月16日(日) 全国大会会場視察
今回の第26回全国消防操法大会が開催される会場は富山県富山市の富山県広域消防防災センターにて開催されます。会場を事前に確認をとのことで、3連休の中日を利用して現地へ赴きました。指揮者、2番員、3番員、補助員、訓練担当として新井副団長にもご同行頂きました。現地にての感想は、やはり前日に会場を初めて経験するより、事前にその場の雰囲気や、競技する地面の状況を確認出来て良かったとのことでした。番手によっては大変、滑りやすい場所、傾斜を感じる場所もあったとのことです。大会に臨む準備として、情報を可能な限り入手して、精査検証を重ねて、当日の不安要素を最小限として迎えたいものです。


平成30年9月12日(水) 操法訓練
9月も半ばとなり、夜ともなりますと一汗かいた後には、ヒンヤリするようになってまいりました。本日は、埼玉県消防学校の小林副校長に鴻巣市より直々にお越し頂き、訓練内容を視察して頂きました。小林副校長は全国消防操法大会の審査員、審査長を歴任された方です。埼玉県大会の基準では許される部分も全国大会であれば、厳しく審査される部分、またグレーゾーンとして解釈される部分など、やはりその場所で実際の審査を経験された方の言葉は大変、勉強になりました。本当にありがたい限りです。改めて、関わって頂く方々の多さと、埼玉県64消防団、14,000有余名の代表であることを実感できた、充実した訓練となりました。


平成30年9月2日(日) 操法訓練
全国大会まで1ヶ月半となり、訓練日数も限られてきましたが、生憎の天候不順により3分団車庫にて、同調動作の確認訓練を行いました。20年ぶりの全国大会出場をPRするため、ポスターを制作することとなったため、訓練後にその撮影を行いました。完成は9月の中旬です。乞うご期待!


平成30年8月31日(日) 操法訓練
8月度最終日、本来であれば飯能日高消防署での訓練を予定しておりましたが、雨により3分団車庫にて同調訓練を中心に行いました。訓練担当の新井副団長もお越し頂き、8月中に動画で確認した全国大会の様子を参考に、標準の同調動作を確認しました。


平成30年8月26日(日)防災訓練&防災講和
8月26日(日)に防災訓練が行われました。日高市に於いては、市内行政区や関連団体での全体で行う年と、各行政区・消防団が単体で行う年とで1年おきに行われております。なお、今年は各行政区・消防団で行われる年でした。これは消防団に限った話では無いと思いますが、各行事を行う際に、その開催された最初の理由、創始の理念を見直すことが注目されております。つまり、背景と目的を確認したうえで、現在に時代に即した訓練を適宜行うことこそが大切であり、初めて意味を成すのだと、最近先輩に薫陶を頂いたばかりです。


平成30年8月22日(水)全国消防操法大会訓練会議
第30回埼玉県大会を優勝(2連覇※史上初)という成績を収めてから、2週間が経過しました。この2週間は選手のみならず、選手の家族等にも言えることで、連日の訓練の疲れをとるための束の間の癒しの期間でした。全国大会までは、あと2ヶ月足らず・・。仕切り直しとして、埼玉西部飯能日高消防署の会議室に於いて、全国大会に向けた訓練会議が行われました。常備消防からは埼玉西部の事務局、訓練担当官、消防団からは正副団長、そして選手の面々が揃いました。埼玉県代表としての出場となります全国大会、これまで以上に多くの方々のご協力が必要となります。訓練日、訓練内容、富山までに準備するもの等々、実り多い会議となりました。平成10年出場の全国大会(準優勝)の結果を越えるよう、サポート体制を充実させてその日を迎えたいと存じます。


◆平成30年8月4日(土) 第30回埼玉県消防操法大会
先日8月4日(土)、埼玉県消防学校にて開催され第30回埼玉県消防操法大会のポンプ車の部におきまして、埼玉西部支部代表として出場し、第3分団が見事優勝致しました。しかも第29回大会に続いての連覇達成!30回の回を重ねるこの大会においてポンプ車の部連覇は初の快挙とのことであります。そして、今大会は全国大会への道も続いており、10月19日(金)富山県の地で開催される、全国消防操法大会へ埼玉県代表として出場致します。これまで、選手を支えたご家族の皆様、日高の代表として送り出すために、支部大会後の1ヶ月半訓練準備に従事して頂いた日高団の皆様、厳しくも暖かく見守り支援体制を整えて頂きましたOB諸兄氏、関係するすべての方々に心より感謝申し上げます。「この地域には日高市消防団があるから安心だ」と言っていただけるよう、競技として洗練された操法は勿論、訓練に勤しんで参りたいと存じます。20年以上前に日高市消防団は全国大会に出場しております。その時は全国準優勝の快挙と同時に、日高市消防団の名を全国に轟かせました。その先輩諸兄氏の偉業に引けを取らぬよう全国大会に向けて頑張って参ります。


平成30年8月2日(木) 操法訓練
訓練最終日となりました。日高市消防団の代表として出場するにあたり、埼玉県大会までの1ヶ月半、各団からも多くの団員の皆様にもご協力を頂きました。関係各位にも深いご理解とご支援を頂きましたことも、併せて感謝申し上げます。選手達が掲げた目標は、
「行こうぜ!ピリオドの向こうへ」前回第29回埼玉県消防操法大会優勝、それがピリオドだとすれば、それ以上、つまりは全国大会出場、それは今大会第30回大会優勝、連覇を意味します。余りに大きい目標のようにも感じていましたが、なんだかやってくれそうな気がする。そんなオーラを感じる、頼もしさすら感じる選手達です。日高市消防団一同死力を尽くして、最高の成績を残して参ります。


平成30年7月29日(日) 操法訓練
埼玉県大会当日まで1週間となり、日中に行える訓練としては最後の日曜日となりました。当日と同じ条件を極力揃える為に、競技開始時間9:00に操法が出来るように早朝より準備をして、集中力を高め丁寧に1本を通しました。選手たちは手応えに不満も残るようでしたが、埼玉西部の常備消防の指導者の方々からも、「このまま体調を崩さずに本番を迎えましょう。」とのお言葉を頂戴しました。残り1週間、本番までは数回の夜間訓練のみになります。日高団一致結束して訓練に励んできた1ヶ月半、結果が出ることを期待して、当日最高の1本が出来ることを祈るのみです。
 

平成30年7月22日(日) 施設開放日
最高気温38.0℃を示す、茹だるような暑さの中、今大会唯一の施設開放日として、鴻巣市にあります消防学校へ行きました。同行スタッフにも熱中症の症状が出るものもおりましたが、選手は体力気力共に漲っていたのか、今までにないタイムが出る訓練となりました。くじ運もあり、日高市消防団は9:00スタートの1隊目になります。2週間後の当日は、今までの成果を遺憾なく発揮してもらいたいものです。


平成30年7月19日(木)
施設開放日(大会会場で訓練が出来る日、今大会は1日のみ)、そして大会当日を控えて、車両の点検を行いました。日々団員で行える点検とは違い、専門の業者さんに診てもらいました。
  • エンジンの動力とポンプの動力部分の点検です。
  • 真空状態であるかの点検です。吸水する際に真空状態でなければ、ポンプ車の機能を果しません。つまり火災時に水が出ないということです。
  • 車両左側の積載物を降ろした様子です。
  • 車両右側の積載物を降ろした様子です。
  • 積載物を降ろした状態で確認できる箇所です。専門的知識を持った方無しでは、触らない方が良い箇所です。

◆平成30年7月16日(月)
平成30年8月4日(土)に鴻巣市にあります埼玉県消防学校で開催される、第30回埼玉県消防操法大会出場に際しましてポスターが完成しました。期間は短いですが市内各所に掲示をさせて頂きます。どうぞ応援宜しくお願い致します。


◆平成30年7月11日(水) 埼玉県大会前夜間訓練
8月4日(土)に鴻巣市の埼玉県消防学校で開催される埼玉県大会に向けて、夜間訓練が始まりました。常備消防から訓練担当官をお招きして熱の入ったご指導を頂きました。また、団本部、そして日高大会、支部大会までは鎬を削った他分団の団員の方々も、大会が終わればノーサイド、準備や片づけなどに多大なるご支援ご協力を得ております。限られた時間ではありますが、大会まで第3分団一丸となって、日高団の代表として最高の成績を残せるよう頑張って参ります。


平成30年7月1日(日)
7月朔日、天候にも恵まれた飯能日高消防署にて、第29回埼玉西部支部消防操法大会が行われました。ポンプ車の部として飯能消防団代表(飯能消防団第9分団、飯能消防団第10分団、飯能消防団第11分団)の3隊と日高市消防団代表(日高市消防団第2分団、日高市消防団第3分団、日高市消防団第4分団)の3隊、計6隊で競技が行われました。見事、我々第3分団が優勝を収めました。かつ第3分団は8年かけて4連覇を達成!先輩たちが築き上げてきた栄光に更に勲章を加えるに至りました。この場をお借りいたしまして、何かと後輩たちへのお気遣い、そしてご指導を頂きました諸先輩方に感謝と御礼を申し上げたいと存じます。そして今年は、前回第3分団が県大会へ出場し、埼玉県大会優勝を収めたことにより、ディフェンディングチャンピオンとして、第30回埼玉県消防操法大会へ埼玉西部支部代表として出場致します。
日時:平成30年8月4日(土)
場所:埼玉県消防学校(〒369-0131埼玉県鴻巣市袋30)
※日高市消防団は第1隊目の9:00~競技開始


◆平成30年6月29日(金) 支部大会前最終訓練

第14回日高市消防団操法大会は第2分団に惜敗。団員一同悔しい思いをしましたが、最も悔しかったのは、多くの犠牲を払い訓練に臨んできた選手達でしょう。日高大会の第3位までが支部大会へ出場できますので、大会後の1週間を再度反復練習と反省点修正点の検証を行いました。日中の仕事を終えて、心も体も満身創痍ではありますが、支部大会前の最後の訓練を無事終えることができました。さぁ支部大会4連覇に向けて!行くぞ第3分団!!最後は2018操法員のスローガンで締めます。『行こうぜ、ピリオドの向こうへ‼』


平成30年6月24日(日) 第14回日高市消防団消防操法大会
6月の最終日曜日、天候にも恵まれた飯能日高消防署に於いて、第14回日高市消防団消防操法大会が行われました。我々第3分団は惜しくも第2位の成績でした。翌週の埼玉西部支部消防操法大会に優勝の第2分団、第3位の第4分団と共に出場します。逆転優勝目指して残る1週間を分団一丸となって訓練に励みます。


平成30年5月30日 平成30年度第3分団操法員紹介

指揮者 堀口 豊 部長
一番員 神田 賢人 団員
二番員 高橋 裕矢 団員
三番員 椎橋 義昭 団員
四番員 猪俣 浩慎 団員
補助員 小森 弘喜 団員
以上6名で、全国大会埼玉県代表を目指して頑張ります。

平成30年5月27日(日)全分団訓練(操法プレ大会)

◆平成30年5月27日(日) 全分団訓練(交通法規講習)
全分団訓練後に、飯能日高消防署にて、飯能警察署の方による交通法規講習会が行われました。消防団員は災害時には緊急車両も運転します。そういった意味では、より技術的な部分は勿論、法規についても通常よりも把握しておくべきことが多いことは事実です。日頃のからの意識の持ち方など、改めて映像と講和を通じて学ばせて頂きました。

◆平成30年5月15日(火) 操法訓練
我々第3分団は、一昨年の埼玉西部支部大会を優勝し、第29回埼玉県消防操法大会の出場権を獲得、そしてその大会でも見事優勝致しました。例年6月の支部大会以後約2か月半、ほぼ毎日の訓練で指導を頂きました常備消防の指導教官の方が、激励にお越し頂きました。操法員メンバーは変更となりましたが、当時と変わらず熱心なご指導を頂きました。

◆平成30年5月11日(金)操法訓練
今年は、全国大会まで繋がる大会です。日高市消防団は埼玉県大会への出場条件を持っていますので、全国のルール改正なども踏まえて、常備消防の皆様も訓練にお付き合いいただいております。

◆平成30年4月15日(日)操法訓練
辞令交付式も終えて、新体制となって初の日中の操法訓練でした。大会年となり操法大会出場メンバーも夜間訓練とは違った状況に多少の戸惑いも見せたようですが、同調動作を重点的に操法訓練を行いました。


◆平成30年3月25日(日) バイク隊訓練
2017年度最後のバイク隊訓練が、飯能日高消防署にて行われました。同乗者を搬送する目的で、一般人の参加を募りましたところ、第3分団は団本部浅野副分団長の奥様にご参加頂きました。例えば、災害時には医療従事者をいち早く現着させることや、傷病者でも症状によってはバイクでの搬送許可が出ることなども想定されます。早朝より終日となりました訓練、指導教官の皆様ありがとうございました。そして長く第3分団のバイク隊を務めて頂きました大浦団員、一旦バイク隊を卒業ですね。若手の小倉憲団員がバイク隊を引き継ぐとのこと、次年度からは広報委員として、バイク隊同様裏方にはなりますが、どうぞ宜しくお願い致します。

◆平成30年3月6日(火) 操法訓練
新操法員による操法大会に向けての訓練が始まりました。まだまだ夜になると冷え込みが厳しい中、昨年度中に学んだ、乗車訓練など基本動作の確認を念入りに行いました。訓練後は、春の火災予防運動期間最終日でしたので、第3分団管内の夜警を行いました。

◆平成30年3月4日(日) 埼玉西部地区操法説明会
今年度の操法大会においては、日高大会、支部大会、県大会、全国大会と全て繋がっています。年を追うごとに操作基準や操法実施要項及び審査要綱の解釈の変更があるため、飯能日高消防署にて、飯能消防団と日高市消防団合同で、操法説明会が実施されました。我々第3分団は、一昨年第29回埼玉県操法大会の優勝分団でもあるため、展示担当も担いました。解釈等に誤りがあると、正しい操作をしているようで、実は減点となる操作をしていることも考えられます。
操法員同様、その指導者も一つ一つ丁寧に、埼玉西部消防の指導担当者の指導を受けました。


日高市消防団第3分団 2018年度操法員をご紹介します。
指揮者 堀口 豊 部長
一番員 神田 賢人 団員
二番員 高橋 裕矢 団員
三番員 椎橋 義昭 団員
四番員 猪俣 浩慎 団員
※もう一名本日は仕事で訓練に参加できませんでしたが、補助員 小森弘喜 団員がおります。

以上6人のチームで全国大会出場目指します!

◆平成30年3月4日(日) 救助資機材取り扱い訓練
3月4日(日)、午前中の飯能日高消防署で行われた操法説明会に続いて、午後は日高分署にて救助資機材取り扱い訓練が行われました。第3分団からは、山岸勇紀団員と小倉憲団員の2名が参加致しました。この訓練で使用する資機材は、東日本大震災以降に消防団も、火災出動以外にも大震災発災を想定し、常備消防の救助隊を補完することなども踏まえて、配備されたものになります。
今回は、日高分署員の指導による、エンジンカッターを使用した、単管パイプ切断訓練、チェーンソーによる材木を伐る訓練、ストライカーによるコンクリート破砕訓練、油圧カッターによる車両破壊及び要救助者の救助訓練が行われました。普段でも器具の操作試験などは行いますが、実際に資機材による切断や破壊を行うとあって、参加した2人とも緊張感もありながら、大変充実した訓練であったとの感想でした。

◆平成30年2月1日(木) 新操法員始動
今年2018年は、2年に1度開催される操法大会の年になります。
今年に限っては、前回の埼玉県大会の優勝団ですので県大会の出場枠を得ております。前回県大会優勝メンバーから4人変更となりましたが、今年は連覇、そして全国大会を目指し、ディフェンディングチャンピオンとして新メンバー気合い入ってます。写真は、詰所にて会議後に始動記念で撮りました。

 

◆平成30年1月28日(日) 奥むさし駅伝警備
第16回『奥むさし駅伝競走大会』の警備に第3分団も参加致しました。昨年国道299号線のバイパスが開通したことで、例年からの警備箇所変更も数か所ありましたが、遅滞なく傷病者もなく警備を終えました。

◆平成30年1月27日(土) 指揮幹部科現場指揮課程  
埼玉県消防学校第3分団の部長を務めております堀口豊部長が、埼玉県鴻巣市にあります消防学校で行われた指揮幹部科に入校致しました。消防団員には各役職(階級)があり、その職務に応じた研修を受講することが義務付けられており、新入団員には基礎教育研修、役員には幹部研修といった各研修があります。その他、埼玉西部地区独自のものや、日高市消防団独自の研修もあり、座学のみならず実技などを覚える内容になっております。

◆平成30年1月27日(土) 初級幹部科   埼玉県消防学校
今年度より第3分団の班長を務めております加藤紘希班長が、埼玉県鴻巣市にあります消防学校で行われた消防団員幹部研修の初級幹部科に入校致しました。団員の研修は、入団当初の研修で基礎教育研修に始まり役職が上がる、または技能を取得するごとにありますが、12年目を迎えるベテランの加藤班長でも今回の初級幹部科はいつも以上に身になることがとても多い研修であっ
たとのことでした。

◆平成30年1月7日(日) 日高市消防団出初式
新年最初の行事になります、日高市消防団出初式が日高市役所にて挙行されました。
国旗に対して、隊としての敬礼「頭、中」※よみは(かしら~なか)が掛かると、毎年のことではあるものの、何とも言えぬ気持ちになります。谷ケ﨑日高市長の新年の言葉に続き、和田団長の新年の挨拶、ご来賓者多数からもご祝辞を頂きまして、式は滞りなく終えました。
新操法員による市内パレードを行い詰所に帰所後、第3分団は恒例の初詣に高麗神社へ参拝へ行きました。

◆平成29年12月27日(水) 歳末特別警戒
消防団の年内における最後の業務となります歳末特別警戒が行われました。第3分団は2日目にあたる27日(水)を担当し、地区内を消防車両、赤バイクで、巡回をしました。
その昔は乾燥するこの時期、家庭内では新年を控える中で、直火も多用することから火災期と捉えて、日々「火の用心、マッチ1本火事の元」のような掛け声に、拍子木を打ちながら巡回をしたこともあったようです。
現在においては、このような巡回は少なくなっていますが、消防団としては、地区防災に連動しつつ、ふと市民皆様に、火の元に気に掛けて頂く、小さなきっかけになればとの思いを持ち続け、今後も予防消防の一環として続けて参ります。
消防団OBの諸先輩の皆様で構成される通称ERT(Emergency Response Taem)、消防団支援隊からの差し入れも沢山頂きました。ありがとうございました。

◆平成29年12月21日(木) 小型無人航空研修
鴻巣市にあります埼玉県消防学校にて行われました小型無人航空研修へ日高市消防団から加藤聡団員が参加しました。
近年、大規模な土砂災害として、平成26年8月豪雨による広島市北部の安佐北区や安佐南区などの住宅地を襲った土砂災害や、平成28年4月の熊本地震及び6月の梅雨前線豪雨による土砂災害などは記憶に新しい。その災害においての経験として、現場の状況を速やかに把握することや人が容易に近づくことが出来ない場所での状況把握や検索に資するため、ドローンの重要性が注目されているようで、今後、各消防団に配備が検討されていることから、消防団員に対する教育・訓練を実施することにより、消防団員の災害対応能力の向上を図ることが目的として講習が行われたようです。

◆平成29年12月20日(水) 操法指導研修会
飯能日高消防署で常備消防に対して行われた操法指導研修会に、次回操法大会の指揮者である堀口豊部長が見学に参加しました。次回の操法大会は全国大会まで繋がる年であるため、全国大会の審査基準を再度周知することが理由になります。
我々、第3分団が優勝した前回大会(埼玉県大会)後に、全国大会の審査基準に照らし合わせて、操作手順に多数の変更箇所があったとのことでした。その後の分団会議で研修会内容の報告がなされまして、約半年後に迫ってきた日高大会に向けて、分団内で変更点の確認も行いました。

◆平成29年11月26日(日)ツーデーウォーク警備
今年度から「日高かわせみの里ツーデーウォーク」として2日間開催となった行事の警備に小久保正部長、堀口豊部長、吉川団員が参加致しました。
第3分団は、16kmコースと24kmコースに設定されている日高市内18番目の橋梁になる『ぽんぽん橋』の担当致しました。
この日は、日高市と坂戸市を結ぶ「ぽんぽん橋」の除幕式であり、警備に着いた団員からは「まさか警備当日が、ぽんぽん橋の除幕式と重なるとは思いもよりませんでしたし、ツーデー参加者の皆さん共々、自分達も貴重な場面に立ち会えました」と口々に語っておりました。

県道30号線バイパスの開通ともなりますと、高麗川に掛かる19本目の橋梁も完成します。
災害時、橋梁は地域と地域を結ぶ、まさにライフラインとなるもので、普段から橋梁の特性、地域性などを把握することも重要であります。分団としても他愛もない話題となった反面、当たり前の〝橋″に注目する良い機会ともなりました。

◆平成29年11月21日(火)夜間訓練
特別点検も終わり、年内最後の夜間訓練(操法訓練)を行いました。年度末には歳末特別警戒を控えてますが、今後、ますます空気が乾燥する時期となるため、市内巡回や火災予防活動に注視が必要な時期になります。

◆平成29年11月18日(土)特別点検
天気予報では、大陸よりの強烈な寒波が到来などと言われていたとおり、今年一番の底冷えのなか、飯能日高消防署にて日高市消防団特別点検が挙行されました。観閲から始まり、服装規律の点検、部隊訓練、機械器具の点検、操法訓練、諸簿冊の点検、バイク隊展示、分列行進、一斉放水まで、各分団点検に合わせて訓練をしてきたものが、規律厳正かつ適正に披露できました。
※3人の団員写真は第3分団新入団員の榊団員(左)、吉川団員(中央)勅使河原団員(右)
初めての特別点検、日頃の訓練とは違う雰囲気に緊張感伝わるものがありました。

◆平成29年11月5日(日)特別点検予習
本番想定の訓練として日中に行われるのは最後となる、特別点検予習が飯能日高消防署で行われました。例年から多くの改良点もあり、多少の戸惑いもありましたが、手ごたえのある充実した予習でした。

◆平成29年10月31日(火)全分団訓練
11月18日(土)に行われる特別点検に備えて、全分団訓練が飯能日高消防署で行われました。3分団は仕事の都合で参加できない団員が5名おりましたが、特別職地方公務員としての義務でもあります特別点検に向けての訓練に臨み、今年度の担当箇所や変更点の確認を行うことができました。また、新入団員にとっては、普段の訓練とは一味違ったその訓練内容に戸惑いをみせつつも、一生懸命さが大いに伝わるものでした。

◆平成29年10月7日(土)・8(日)・9日(月)応急手当普及員講習
狭山消防署で行われた応急手当普及員養成講習に日高市消防団から5名が参加し、その内の2名に加藤聡団員と勅使河原靖広団員が参加しました。
具体的な講習内容は、10才前後を対象とする救命入門講習、成人が対象の普通救命講習、更に傷病者の管理法なども含む上級救命講習となっており、この全ての指導的立場となる資格になります。3日間にわたり、制度の成り立ちから、応急指導の為の知識、救命講習の実技と指導技法などを学ぶことができ、第3分団としては、資格取得者が6名となりました。
いつ何時に必要とされるかわからない応急手当になります。今後の活動においても、傷病者の社会復帰率の向上の一役となれるよう、地域に応急手当の重要性を広めていきたいと考えます。

◆平成29年10月1日(日)高麗川地区体育祭
高麗川地区の体育祭に団本部・第3分団・第4分団合同で参加し模擬火災消火訓練と消防パレードを行いました。指揮者の指示のもと、実際の火災現場を想定し消火活動を展示しました。その際、見学している方に分かりやすいように、水に食紅を混ぜて放水しています。模擬消火訓練終了後には、バイク隊先導で校内をパレードしました。

◆平成29年9月24日(日)山林火災防御訓練
飯能日高消防署に隣接している林の中を火災発生地点として、日高分署隊と合同で山林火災防御訓練を行いました。通常の火災では使用しない、山林火災特有の資機材などを用いたことで、経験値があがる内容となりました。3分団管内にも、高麗峠、鹿山峠など、一度火災が発生すると、大規模火災に発展しかねない山林もあります。
また近年の開発造成地がその山林に密接していることなども考慮すると、予防消防と同時に、消火・延焼防止の訓練の必要性も大いに感じる訓練となりました。

◆平成29年9月20日(水)天皇皇后両陛下の行幸啓警備
天皇皇后両陛下の行幸啓の警備に、齊藤大吾分団長、服部健太郎副分団長、加藤聡団員、椎橋義昭団員の4名が参加致しました。この日は、天候にも恵まれたことで、早い方では、奉送迎場所通過時間の4時間前から訪れていた方々もおり、熱中症などの心配もありましたが、怪我や事故もなく、埼玉県警察の皆様と担当場所の警備を、無事に終えることができました。

※参考:この地に天皇陛下がお越しくださるのは、戦時中の昭和16年、17年、19年の3度にわたり、旧日本陸軍の航空士官学校の卒業式に立ち合うため、昭和天皇が訪れて以来(※当時は高萩村の武蔵高萩駅に御用列車で降り立つ)になります。

◆平成29年8月27日(日)防災訓練
日高市総合防災訓練に参加し、第3分団は高麗川南公民館開場にて訓練を行いました。今回は行政区の皆さんへ、応急救護訓練と倒壊家屋を想定したジャッキアップ体験の指導を行いました。応急救護は、三角巾による止血法、固定法や身近にある棒と毛布を使った、簡易的な担架の作成方法などを指導しました。
また、ジャッキアップ体験については、身近にある資機材として車載用のパンタジャッキを使用し、応急的なジャッキアップの方法を体験して頂きました。限られた時間ではありましたが、消防団と行政区の皆様との数少ない交流の場であり、実践に近い形での訓練になり、大変貴重な経験となりました。

◆平成29年8月19日(土) 埼玉県女性消防操法大会 展示操法
埼玉県消防学校(鴻巣市)で行われた埼玉県女性消防操法大会にて、操法の展示を行う団として、日高市消防団を代表し、第3分団が参加しました。展示操法は前回大会にて優秀な成績を収めた隊が行うもので、第3分団は昨年の埼玉県消防操法大会で優勝をした功績によるものでした。
昨年の大会後にチームは解散となりましたが、この展示操法のお声掛けを頂いたことで、4月頃より2週間に1回のペースで訓練に励み、展示隊としてポンプ車操法を披露しました。

◆平成29年7月30日(日)ひ・まわり探検隊
7月最終の日曜日、生憎の天候の中「ひ・まわり探検隊」が、飯能日高消防署にて行われました。ひ・まわり探検隊では、消防車両による放水訓練、消防車両の展示、水消火器の使用訓練、地震体験、救命の初動クイズ、煙体験などのブースを設営して、体験参加型の学習が行われました。第3分団は、屋外にて放水訓練の体験を担当致しました。参加していた子供たちも、真剣に説明を聞き放水体験をしていました。

◆平成29年6月18日(日)白バイ講習
飯能日高消防署 屋外訓練場にて白バイ講習が実施されました。第3分団からは大浦 久団員、杉田義典団員、小倉 憲団員が参加し、飯能警察署の白バイ隊の指導の下、スラロームや一本橋などの訓練を行いました。普段ではなかなか経験しない動作であったため苦戦しましたが、有事の際には、この経験が生きてくると感じた訓練となりました。

◆平成29年5月28日(日)全分団訓練
日高市消防団の全体が揃う訓練、全分団訓練が平成29年5月28日(日)に飯能日高消防署で行われました。訓練の内容は、建物火災を想定した中継訓練と新入団員の基礎訓練、バイク隊は市内の道路踏査訓練、その後、飯能警察署の交通課署員による交通法規講習を行いました。
天候にも恵まれ、充実した訓練になりました。全体で集まれる訓練には限りがありますが、災害が起きた時いかに対応できるかを念頭にしております。

◆平成29年4月26日(水)操法訓練
新年度となり、新入団員を迎い入れた訓練が各分団始まりました。第3分団も他の分団に遅ればせながら操法訓練を行いました。操法は競技ではありますが、その一挙手一投足が、有事(火災)における、適切な行動を規範にしております。つまり、これが基礎中の基礎という訳です。今回の選手は再来年の3月まで、有事の際の中心的な役割を担えるように、みっちり消防操法の訓練に励みます。

平成29年度~30年度の操法員は、
指揮者:堀口豊班長 一番員:神田賢人団員 二番員:小板橋俊彦団員
三番員:椎橋義昭団員 四番員:猪俣浩慎団員 補助員:小森弘喜団員

◆平成29年4月23日(日)最高栄誉「まとい」受章式典
去る3月7日(土)にニッショウホールで行われた、第69回日本消防協会定例表彰式において、日高市消防団は最高栄誉である特別表彰「まとい」を受章しました。4月23日(日)に埼玉医科大学国際医療センター内の創立30周年記念講堂で開催された受章式典に第3分団も参加しました。ロビーでは、昨年の第29回埼玉県消防操法大会にて第3分団が出場し優勝した時の優勝旗、歴代団長の写真や当時の偉業などを振り返る展示スペースがあり、消防団に所属していながらも、まだまだ知らないことが沢山あったと、団員一同感服しておりました。
日本全国には2,211の消防団があり、その中でも年間10団しか選ばれない最高栄誉を受章し、厳かな雰囲気の中執り行われた式典に参加できたことに団員皆感慨深い気持ちになりました。

◆平成29年4月8日(土)辞令交付式
年度が変わり消防団における最初の行事になります。消防団全体では11名の新入団員を迎え入れ、第3分団の新入団員3名も辞令交付式に参加しました。これを機に、各々の本業とは別に、特別職地方公務員の一面も持ち合わせることとなります。正にこの式が消防団員として、最初の瞬間です。

◆平成29年3月12日(日) 日高かわせみマラソン
残念ながら都合がつかず1名が欠場となりましたが、21名が40才以上の部と成人の部5キロ、1名が10キロに参加しました。分団長が4年任期の最終年でもありましたので、団員との思い出づくりに皆で快走しました。数名が体調不良によりゴールテープを切ることができませんでしたが、体力は有事の際は必要不可欠なもの。次回のリベンジを誓っておりました。何よりも日頃からの練習が大事だと思い知らされたとのことでした。新人の小森団員は10キロの部にエントリーで見事完走です。

◆平成29年2月5日(日) 普通救命講習
消防団員のほぼ全てが資格として取得しているのが運転免許と普通救命の資格です。勿論団員の中には、応急手当普及員や上級救命の資格取得者もおります。内容としましては、救命講習テキストに従い、心肺蘇生法の手順とその後にAED(自動体外式除細動器)を使用する場合の手順の実習になります。第3分団からは、消防本部が発行する修了証の更新前後の者15名が参加しました。実際の場面でどれだけできるのかを考えながら、大変緊張感をもって受講しました。

◆平成29年1月7日(土)出初式
新年を迎え、最初の行事である出初式が日高市役所で挙行されました。。出初式(でぞめしき、出初め式)は、日本の消防関係者により1月初旬に行われる仕事始めの行事であり、消防出初式(しょうぼうでぞめしき、消防出初め式)とも呼ばれてます。また、新春恒例行事の一つであり、「出初式」は新年の季語となっています。
出初式の起源は、江戸時代の火消による出初(でぞめ)・初出(はつで)であるとのことですので、長い歴史に基づいている行事なんだと、改めて感じました。出初式後は、日高市内巡回パレードを行いました。滞りなく新年最初の行事を終えました。

写真左は、出初式に整列した日高市消防団車両です。
写真右は、第3分団バイク隊杉田義典団員
写真中央は、新操法員(堀口豊班長・神田賢人団員・小板橋俊彦団員・椎橋義昭団員・猪俣浩慎団員・小森弘喜団員)

◆平成28年12月28日(水)歳末特別警戒
平成28年の最後の活動となる歳末特別警戒を行いました。警戒に対し、谷ケ崎日高市長をはじめ、消防団OBで組織される通称ERT(Emergency Response Taem)、消防団支援隊の諸先輩の方々など、多くの方に激励いただきました。警戒巡回は、平成28年度埼玉県消防操法大会優勝メンバーが担当致しました。
※写真左の看板は、日高町時代から代々引き継がれている看板であります。

◆平成28年12月18日(日)バイク隊訓練
第3分団からは、杉田団員と小倉団員(平成29年度よりのバイク隊予定者)が、バイク隊訓練に参加してきました。晴天の飯能日高消防署で、各分団を代表する中型自動二輪免許所有者が、バイク操縦技術向上を目指し、指導教官としてお招きした、飯能警察署白バイ隊の講義・実技に参加しました。実技内容はパイロンスラローム・ブロックスネーク・一本橋・急制動でどれも規定時間内にどれだけ正確・安全に操縦できるかを習得するものです。普段は中々お目にかけることのできない白バイ隊の展示もありました。最後はバイク隊と次期バイク隊予定者も含め、全員合格をもって終了となりました。

◆平成28年11月20日(日)第3回ワンデーウォーキング
第3回ワンデーウォーキングに警備として、第3分団からは5名で参加しました。
バイク隊は不測の事態(緊急時の迅速な応急対応)に備えての本部周辺待機、他4名は、参加者が新井橋渡橋時の自動車誘導と栗坪分岐点の誘導を担当しました。写真は警備の様子になります。参加者の皆様はとても疲れていらっしゃるはずなのに、「警備ご苦労様です」「皆さんのお陰で楽しく歩けます」などのお声掛けを頂けたことに感動しました。参加者皆様を安全に誘導する職務を全うする元気を多くの人から頂きました。沢山の方の笑顔が印象的でした。

◆平成28年11月19日(土)特別点検
11月19日(土)に特別点検が飯能日高消防署にて行われました。この日は10数年ぶりに前日よりの悪天候にて、屋内訓練場での点検となりました。(写真左)
今年は欠員が1名出てしまいましたが、本部出向者2名も加えた第3分団25名の全体写真です。例年は車庫前での撮影ですが、この日ばかりは雨天により屋内訓練場にて撮影しました。(写真中央)
各分団が整列して、いよいよ始まる特別点検開始となります。各分団緊張感のある顔立ちになってきました。開会の辞を経て、点検官(谷ケ﨑市長)を待つばかりです。(写真右)
第3分団の服装規律が始まる前の写真です。分団長の指揮のもと、点検官、随行者の皆様に規律ある行動を確認して頂きました。

◆平成28年10月30日(日) 高麗川区自主防災訓練
第3分団管轄区域の高麗川区自主防災訓練に参加しました。第3分団と団本部が心肺蘇生法とAEDの訓練を担当し、日高分署の方々が三角巾による応急救護の説明展示を行いました。参加された皆様には、真剣に訓練を受けていただきました。

◆平成28年10月23日(日) 全分団訓練
11月に行われる特別点検に向けて、全分団訓練を行いました。特別点検とは、市長を点検官として迎え、行政区長をはじめとする地域の方々に人員の統制は取れているか、保有資機材の整備は出来ているかなどを点検して報告する場です。特別点検が近づくと火災期になりますので、自然とこの季節は身が引き締まります。

◆平成28年10月23日(日) 消防団支援隊(ERT)による炊き出し
全分団訓練後に詰所に戻ると、消防団員のOBで構成される消防団支援隊、ERT(Emergency Response Taem)による炊き出しがありました。早朝からの訓練で冷えた身体を温める辛めのうどんをご馳走になりました。諸先輩の激励に食べ残しは許されません(笑)お腹も満たされた後は、特別点検に備えて、備品の確認を再度行いました。備えあれば憂いなし!日頃の積み重ねが重要です。消防団員皆で先ずは、身近な人を守れるようになるため、そして地域を守る要となるため、訓練のための訓練にならないように努めております。
※ ERTは、東日本大震災を教訓に、現役消防団員が大災害時の活動を行っている時に、団員の食料や燃料の確保など、特に現場外での消防団をバックアップするチームとしてOB団員で結成されました。

◆平成28年10月14日(金) 第25回全国消防操法大会視察
第25回全国消防操法大会の視察に行ってきました。全国大会の操法競技レベルを確認し、今後の操法に活かしていきたいと思いました。また、全国から消防関連企業の展示ブースも数多く出店しており、SNSを用いた情報共有システムや、災害別、用途別に特化した車両や付随する備品なども視察できたことで、今後の分団活動に大変活かされる貴重な機会となりました。

◆平成28年10月2日(日 )高麗川地区体育祭
高麗川地区の体育祭に本部・第3分団・第4分団合同で参加し、模擬火災消火訓練と消防パレードを行いました。指揮者の指示のもと、実際の火災現場と同様に消火活動を展示しました。また、見学している方に分かりやすいように、水に食紅を混ぜて(人体や植物などに害は無いものを使用しております)放水しました。模擬消火訓練終了後には、バイク隊先導で校内をパレードしました。

◆平成28年8月25日(木)
市役所を訪れ、8月20日(土)に行われた埼玉県消防操法大会での優勝を市長へ報告しました。

◆平成28年年8月22日(月) 台風被害
台風9号による被害対策のため、出動要請を受け高萩地区の小畔川と南小畔川の合流地点付近へ出動しました。この写真は、現地の様子です。

◆平成28年7月3日(日)
第13回日高市消防操法大会を経て、第27回埼玉西部支部消防操法大会に出場し、見事3連覇を果たしました。この大会で優勝したことで、8月20日に鴻巣市埼玉県消防学校で開催される埼玉県消防操法大会に出場することとなりました。日高市消防団としては、18年ぶりの県大会です。3分団一同、力を結集し、更なる訓練に励みます。

◆平成28年6月26日(日)第13回日高市消防団消防操法大会【優勝】

日高大会では第3分団員の協力はもちろんのこと、連日連夜の訓練への家族や職場の理解、先輩諸兄からの御支援ご協力など、たくさんの方々に支えられ優勝することができました。このままの勢いで支部大会でも、前大会に続き優勝を目指して頑張ります。
◆平成28年5月12日(木) 意見交換会(座談会)
第3分団管轄行政区23区から、区長をお招きして意見交換会を行いました。災害時における消防団の活動内容等を説明させていただき、自治会からは消防団への期待、また、共助として出来ることなどを確認するなど、大変、実りある意見交換の場となりました。

◆平成28年4月24日(日)操法訓練
飯能日高消防署屋外訓練場にて操法訓練を実施しました。訓練前には操法で使用する簡易水槽に水を貯める作業や資機材の確認は必須です。訓練とはいえ、選手は勿論指導者も番号発声に身が引き締まります。

◆平成28年3月13日(日)
第40回日高かわせみマラソン大会に参加しました。5kmの部にエントリーし、日高市消防団の活動服を着て走りました。市民の皆様へ消防団をPRするとともに分団の結束力も高まりました。

◆平成27年12月31日(木)
歳末特別警戒を実施しました。団本部車両、第3分団ポンプ車及び赤バイで市内巡回を行いました。詰所に待機している間は、OBの方々からの差し入れや団員特製の鍋で英気を養いました。

◆平成27年11月29日(日)
飯能日高消防署日高分署にて、常備消防による指導のもと、油圧救助資機材を使用した車両からの救出やエンジンカッター・チェーンソーの取扱い訓練を実施しました。

◆平成27年9月13日(日)
鹿山上区の自主防災訓練に参加しました。水消火器による初期消火訓練やAEDを使用した救命講習が行われました。いざという時に力を発揮するためには、日頃から継続的に防災訓練を行うことが重要であり、地域の防災力を高めるには、自主防災組織と消防団の連携が必要なので、今回とても有意義な訓練になりました。

◆平成27年8月2日(日)
夏休み恒例の「ひ・まわり探検隊」イベントに参加しました。今年は第4分団と展示コーナーを担当しました。参加した子供達に、実際に消防車や赤バイに乗ってもらいました。子供達はとても楽しんでくれて、元気な笑顔と声があふれていました。

◆平成27年5月17日(日)
飯能日高消防署にて行われた全分団訓練に参加しました。署員の方の指導を受けて中継送水方法や資機材の取扱い等について教えて頂きました。

◆平成26年12月30日(火)
12月30日の歳末特別警戒は、第3分団詰所にて行われました。OBからの差し入れや調理師経験のある団員の手作りシチューで英気を養い、あわただしい年の瀬の日高市の安心安全に務めました。

◆平成26年10月11日(土)から13日(月)
応急手当普及員養成講習会に参加してきました。この講習では基礎医学、知識及び指導方法等について学んできました。
この講習に参加したことにより知識や技術が向上し、団の応急手当普及員を増員することもできました。また、応急手当講習会が今までより更に計画的かつ効率的に行えるようになりました。

 
◆平成26年8月30日(土)
日高市防災訓練に参加しました。当日は雨の影響により、訓練内容が縮小されてしまいましたが、屋内にて救急救命訓練などが行われました。今回はあいにく中止となってしまいましたが、救助資機材を用いた救出救助訓練をこの日に向けて、行ってまいりました。市民の皆様の前で披露することはできませんでしたが、これまでの訓練に参加してきた各隊員は、救助における知識や技能を高めることができました。

◆平成26年7月13日(日)
第26回埼玉県消防協会埼玉西部支部消防操法大会 優勝!!
厳しく長い道のりでした。しかし、家族、会社やOBの方々、地域の皆さんの御支援御協力があり、優勝することができました。この先も、操法だけでなく色々な訓練に取組んでいきたいと思います。御協力、本当に有難うございました。

◆平成26年7月6日(日)
日高市消防団操法大会が開催されました。結果は3位。支部大会では前回大会に続き優勝目指して頑張ります。

◆平成26年5月25日(日)
原宿区の自主防災訓練に参加しました。水消火器を使用した初期消火訓練、ホース格納庫の説明、ホースや筒先の取扱いなど色々な質問もあがり、内容の濃い訓練になりました。

◆平成26年5月18日(日)
プレ操法大会が行われました。日頃の厳しい訓練の成果を発揮することができました。本番に向け更に素晴らしい操法を披露できるよう、今後の訓練に取り組んでいきたいと思います。

◆平成25年7月24日(水)
写真は、3分団区域の建物の倒壊や火災など、大きな被害が予想される建物、場所をピックアップし、図上に書き込んでいる様子です。
対処法や処置方法など、沢山の意見をもとに素晴らしい話し合いができました。事前に災害想定をし、大災害が起きてしまった場合にも迅速で的確な判断をとれるように、今回の訓練の他にも様々な訓練をやっていこうと改めて思いました。
◆平成25年6月12日(水)
消防署の方の詳しい説明を受けながら、不慣れな団員を中心に消火栓の取り扱い訓練を行いました。その他、車両の扱い方の注意点などを踏まえ、ホースの扱い、水出し訓練など非常に良い訓練ができました。
◆平成25年4月13日(土)、14日(日)
「巾着田 菜の花まつり」に協賛した飯能青年会議所が企画した、どろんこアトラクション「希綱ファイブ」の手伝いをしました。水の上に浮かぶ多彩なアトラクションに子供達はもちろん、大人達の笑顔も大変多く見られました。