第3分団
 
総員  構成  管轄区域  車両 
 24名 分団長(1名)・副分団長(1名)
部長(1名)・班長(1名)・団員(20名)
猿田・鹿山・上鹿山の一部・中鹿山・下鹿山・原宿・新堀新田・旭ヶ丘の一部・南平沢の一部・猿田上ノ台・高麗川一丁目・高麗川二丁目・高麗川三丁目 ポンプ車1台
バイク1台
 
■平成31年度 役員紹介
写真左から/ 分団長:齊藤 大吾・副分団長:堀口 豊・部長:加藤 紘希・班長:高橋 裕矢
 
平成31年度 新入団員紹介
大沢 優介 藤田 玲
 
■TOPICS

令和元年9月15日(日)震災遺構仙台市荒浜小学校
研修として、仙台市の荒浜小学校を見学しました。東日本大震災において、地域住民約320人が避難し、2階にまで津波が押し寄せた小学校です。教室の天井や壁、ベランダの手すりなど、被災した当時のありのままの姿や、被災直後の写真の展示などがあり、津波の威力や怖さを実感しました。また、ガイドの方のお話では、「地震発生後、荒浜小学校への地域住民の避難誘導や、屋上でのヘリコプター救助時の補助などを消防団員が行ってくれた。とても尽力してくれた。」と話されていました。しかし、中には避難誘導中に津波に流され、亡くなられた消防団員もいたとのことです。同じように地域で活動する消防団員として、地域の為に行動した荒浜地区の消防団の方々に敬意を表するとともに、もしも日高市で自然災害等が起こった時に、何ができるのか、何をすべきなのか、事前の準備や意識、心構え等々を今一度考え、見つめなおす大変貴重な研修となりました。


令和元年9月1日(日) 日高市総合防災訓練
日高市総合防災訓練が行われました。第3分団は先ず、管轄地域を巡回しながら、詰め所を中心として管轄地域内の様々な地点から無線接続状況を確認しました。その後、高麗川南公民館へ移動し、消火器の使用、心肺蘇生、AEDの取扱い、応急手当て(回復体位の取り方、搬送方)を団員が地域の方々へ説明し訓練しました。地域の方々にとって今日の防災訓練が有意義な時間となるよう、団員一同事前学習をしっかりと行い指導にあたりましたが、頭ではわかっていてもそれを言葉と体で伝えるのは簡単ではなく、「教えながら学べる機会」でもあったように感じます。そして、地域の方々と顔を合わせて会話をし、コミュニケーションを取りながら各訓練ができたことこそ、「地域共助」へ繋がるなによりの訓練であったと感じました。


令和元年8月29日(金)放水訓練・座学訓練
飯能日高消防署にて、放水訓練を行いました。自分が経験した番手以外の箇所を訓練することをねらいとし、特に4番員(機関員)箇所は、参加した団員全員が車両操作や送水を訓練しました。有事の際の4番員不在時や長時間火災等で、誰でも車両送水ができることを目的としています。また車庫に返った後は、加藤部長による座学訓練を行いました。車両の構造や水が出る仕組み、繋いだホースの本数によって変わる送水圧力操作と筒先からでる放水量の関係性などを団員同士で学び、様々な状況にも対応できるよう知識を身に付けました。


令和元年8月25日(日)合同中継訓練
常備消防、第2・第3分団合同で中継訓練を行いました。大規模火災、長距離送水を想定して、車両の配置を変えたりしながら、吸管2本目投入持に使用するバイパスバルブの操作等、知識の再認識、向上に繋がりました。また、常備消防との連携をはかれる貴重な機会となり、参加した団員からは充実した訓練だったとの声があがっていました。


令和元年7月7日(日)埼玉県入間東部支部消防操法大会視察
埼玉県入間東部支部消防操法大会が入間東部地区事務組合東消防署・消防訓練場で行われ、堀口副分団長、高橋班長、加藤聡団員、小倉団員の4名が視察に赴きました。日高団が所属する埼玉西部支部の消防操法大会は、日高団と飯能団の市大会を勝ち抜いた6隊で隔年開催されますが、入間東部支部大会は三芳町、ふじみ野市、富士見市消防団の全分団により毎年開催されています。操法動作や取組姿勢、大会運営・設営など、自分たちと違う点、良い点などを視察することができました。また、堀口副分団長の農家仲間である、三芳町消防団第4分団長の浅沼さんと交流することができました。消防団員という同じ志を持ち、お互いの地域で活動し繋がりが持てるのも、本業をこなしながら活動する消防団の魅力の一つだと思います。


令和元年7月5日(金)合同水出し訓練
高萩分署にて、各分団の新入団員を主な対象とした合同水出し訓練を行いました。第3分団からは、堀口副分団長、大浦団員、大澤団員、藤田団員が参加し、消火栓を使用して水を出すまでの一連動作を訓練しました。車両をつけて消火栓の蓋を開ける所から始まり、ホース展張をして筒先を構えたり、車両操作をして水を送ったりと、各団員が一通りの箇所を訓練しました。今回の訓練は、新入団員の基本動作、知識の習得のみならず、分団の枠をこえて団員同士で協力し指導し合うことで、火災現場での連携力や協調性を高めることにも繋がる訓練となりました。


令和元年5月18日(土)全分団訓練(高麗川小学校模擬火災訓練)
全分団訓練の一環として、高麗川小学校にて模擬火災訓練が行われました。第三分団は中継送水の水利(元ポンプ)を担当し、迅速かつ安全に防火水槽への吸管投入やホース展張、中継車両と連携した送水圧力調整等を行うことができました。高麗川小学校の「引き取り下校」の時間で訓練させていただいたこともあり、多くの児童や父兄の皆さまの前で日頃の訓練の成果を披露することができました。


令和元年5月18日(土)自然水利調査
大災害時等で、消火栓や防火水槽が使用できなくなることを想定し、市内(第三分団区域)の河川や池などを周り、自然水利調査を行いました。「自然水利まで消防車を近づけられるか」、「吸管を投入し水を吸い上げることができるか」などを検討し、リスト化しました。今回の調査を生かし、自然水利を使った放水訓練なども検討されました。


令和元年5月15日(水)操法員初回訓練
新年度がスタートし、新操法員の初回訓練となります。ホース展張や結合確認、管槍操作等を全番手が訓練しました。これから操法訓練を通じ、車両や器具の扱い方、火災現場での動きや知識を身につけていきます。またこの日は、5月18日に行われる全分団訓練(高麗川小学校模擬火災訓練)に向けて第1分団と合同で中継送水訓練を行いました。
令和元年度操法員紹介
指揮者:加藤紘希
一番員:勅使河原靖広
二番員:榊有也
三番員:小森弘喜
四番員:小倉憲


平成31年4月14日(日)第11回 巾着田春まつり​
巾着田春まつりの会場内で消防車両展示を行いました。「かっこいい消防車だ!」「乗りたい!」と、多くの子ども達が消防団ブースに来てくれました。桜と菜の花を背に消防車に乗って写真を撮ったり、ヘルメットをかぶり筒先を構えてみたり、子ども達にとって貴重な体験と感じてもらえるように活動しました。「将来は消防団に入るよ!」と言ってくれた子もいました。また、ステージイベントで日頃の活動紹介や、にじのパレードにも参加させていただき、地域イベントを通して有意義な消防団PR活動ができました。


平成31年4月6日(土)辞令交付式
日高市役所にて辞令交付式が行われ、第3分団の新体制がスタートしました。今年度は、大澤優介団員、藤田玲団員が新団員として入団し、これから本業とは別に特別職地方公務員として活動していきます。斉藤分団長のもと、消防団としての役割を果たせるよう活動してまいります。今年度もよろしくお願いいたします。


平成31年1月12日(土) 防災授業
消防団団本部、第3分団、第4分団合同で高麗川小学校に赴き、防災授業を行いました。土曜日の45分の1時間を頂き、3年生全児童を対象に防災紙芝居や災害時における新聞紙を使った簡易スリッパの作り方などを行いました。冒頭に2011年発災の東日本大震災の映像も映像で見て頂き、僅か8年前の出来事でしたが、小学3年生の児童にとっては、生まれた年に起こった地震のことなどを知るわけもなく、そこで何が起き、その時何が出来たのか、何が必要だったのかということを、伝えることができる大切さを一層感じた次第でした。


平成31年1月6日(日)出初式
2019年がスタートとなりました。新年最初の消防行事は出初式です。朝8時30分には広報塔からサイレンが鳴り、身が引き締まる思いがするのは、消防団員ならでは。さしずめ❝消防団員あるある❞と言ったところでしょうか。昨年は、中国地方を中心とした7月豪雨、島根県西部地震、大阪府北部地震、北海道胆振東部地震など、災害が多い1年でした。幸いにして現状災害からは難を逃れている日高市ではありますが、この先、災害から無縁の地であるとは誰も言えません。平時の備えあっての有事の対応を忘れることなく、消防団が何故、日本全国全ての市町村に存在するのであるかの意味を今一度考えてみようと思いました。出初式は、日高市長、市議会議長、県議、常備関係者などの来賓をお迎えして、滞りなく終えることができました。なお、式典では、我が3分団の操法員が団長特別表彰を受賞いたしました。


平成30年12月28日(金)歳末特別警戒
2018年の締めくくりは歳末特別警戒でした。因みに平成最後の歳末警戒でしたね。26日第1分団、27日第2分団、28日第3分団、29日第4分団、30日第5分団、31日第6分が歳末警戒の担当日でした。この日に限っては、炊き出し訓練も兼ねておりますので、大鍋に前日から準備した料理を団員関係者各位に振る舞いました。また、3分団OBでもあるERTの皆様からも多大なるご支援を賜りました。この場をお借りいたしまして御礼申し上げます。ありがとうございました。車両、バイクによる3分団地内巡回などの任務を無事に終え24:00に無線にて閉局を連絡し解散となりました。※服部副分団長は23回目最後の歳末特別警戒、歴史感じる日高町消防団歳末警戒看板の前でパチリ


平成30年11月25日(日) かわせみの里ツーデーウォーク
ツーデーウォークの警備に第3分団からは、猪俣団員、齋野団員が栗坪交差点を担当致しました。担当箇所が栗坪交差点、7キロコースでした。途中マップと実際のコースが違うことが判明して、バイク隊にコース外に進んでいないかなどの巡回要請をする場面もありましたが、無事に警備を終えられました。


平成30年11月17日(土) 特別点検
特別点検が飯能日高消防署にて行われました。火災期を前に点検官(谷ケ﨑市長)をはじめとする、市議会議員、行政区区長などにお越し頂き日頃の訓練、機械器具の整備状況などを点検して頂きました。


平成30年11月6日(火) 第26回全国消防操法大会出場報告会
ホテルヘリテイジ飯能にて、第26回全国消防操法大会出場報告会が開催されました。これまでご支援を頂いた先輩諸兄氏、協賛企業様、協力団体様、そして選手を身近で支えて頂いたご家族をお招きしました。途中選手の高橋団員の長女メイちゃん4才の誕生日と同日ということもあり、完全サプライズでハッピーバースデーを会場一体で歌い、団長自らのケーキのプレゼントなどの粋な計らいなどもあり、盛大に賑わう会となりました。


平成30年11月4日(日) 特別点検予習
特別点検予習が行われました。我々、消防団員の位置づけは、地方公務員法第3条第3項に列挙される特別職に相当するもので、特別職地方公務員となります。その中で、義務を生ずるものが特別点検になります。その特別点検が遅滞なく整然と行われるように、全分団訓練を数回行い、本番同様にタイムテーブルを進めるのが予習です。県大会、全国大会に出場した選手の他、新たに勤続賞や功労賞を受賞した者もおり、制服の勲章の取り付け位置を確認する場面が見受けられました。


平成30年10月19日(金) 第26回全国消防操法大会
富山県広域消防防災センターにて、第26回全国消防操法大会が開催されました。日高団(第3分団)は埼玉県代表としてポンプ車の部9隊目で出場。結果は惜しくも10位で優良賞を受賞し幕を閉じました。8月4日の第30回埼玉県消防操法大会を2連覇という快挙で勝ち上がり、休みなくこの日まで訓練を重ねてきました。ケガや大きなミスもなく競技を終えられたことが何よりです。選手には悔しさも見え隠れしましたが、それ以上に納得と安堵の顔でありました。一緒に戦えた75日間、いろいろなことがありましたが(笑)、一生ものの記憶に残る1ページとなりました。これまで、ご支援頂いたご家族、先輩諸兄氏、関わる全ての皆様に感謝申し上げます。


平成30年10月18日(木) 大会前日
早朝より各会場でグループに分かれての行動です。前日に埼玉を出発した車両を指定会場で搬入し、その後選手のアップに帯同し、使用道具の検査、選手登録、会場視察、代表者会議、総合リハーサルそして激励会などなど、分刻みのスケジュールでした。県大会とはスケールの違いに圧倒される感がありましたが、選手は翌日に備えて軽めの練習を行い、総合リハーサルに参加した後にオフィシャルの激励会へと足を運びました。


平成30年10月17日(水) 先発隊出発
この日、正午12時に高麗川駅に集合し、和田団長及び荻野危機管理課長よりご挨拶を頂き、結団式を行いました。大会前日である10月18日が早朝より公式予定の開始となる為、選手及びサポートメンバーが先発隊として出発致しました。


平成30年10月15日(月) 出発前準備
県大会以来、70数日フル稼働してきた3分団車両の大掃除!長い時間を共にしているためか、本当に相棒のように感じて愛着が湧いてくるから不思議なものです。感謝を込めて隅々まで掃除をしました。大会に必要な本番用ホース、予備ホース、それ以外の備品類の梱包作業もこの日行いました。車両に積める荷物にも限界があるため、厳選しての荷造りとなりました。


平成30年10月14日(日) 操法訓練&決起集会
日高市消防団としての訓練最終日を迎えました。自主練習中には、常備消防の指導員の方に相談する機会が最後となる為、一層時間をかけて確認を行いました。水を出せる訓練の最後として1本通水して訓練を終えました。午後は、郵送で全国大会の会場である富山県へ送る荷物の荷造りを行い、その後、場所を変えて決起集会を行いました。


平成30年10月13日(土) 操法訓練
夜間の訓練もいよいよ最後です!県大会優勝から、70日のうち、夜間の訓練が30日に少し足らないくらいでしょうか。多くの皆様のお力添えあってですが、訓練を重ねてきました。体を極限まで追い詰めてきましたので、1本のみ操法を通して訓練を終了しました。ここまで、大きなケガも無かったことが本当に良かったです。


平成30年10月7日(月) 必勝祈願
この日は10月唯一の六曜の大安でした。大会前の大安には必ずこのルーティーンが第3分団の恒例行事!その内容とは、午前中の訓練を終えた後に訓練参加者みんなで、「くろちゃん」のカツカレーを食べて、最後に高麗神社へ必勝祈願に参ります。私が団歴9年ですので、それよりも遥か以前から行っているとのこと!選手は厳しい訓練を積んできました。神様もきっと見てくれているでしょう!


平成30年10月1日(月) 操法訓練
いよいよ全国大会当月、10月になりました。思えば、茹だるような暑さの中での県大会が2カ月前とは、とても思えない肌寒さすら感じる夜間訓練です。操法を1本通す選手達は、それでも汗を大量にかくため、冷えからくる体調不良だけには気を付けて頂きたいものです。体調管理も操法のうち!どこかで聞いたような・・・。今週中までは極限まで体を酷使して、1週間前は調整期間として軽めの訓練を行うとの申し送りがありました。さながらアスリートのような、実際のところは解りかねますが、体も精神面もともに強くなければ勝てないとまで、選手たちは意識しているようです。『ただひたすらに前を向いて』第26回全国消防操法大会まで18日


平成30年9月23日(日) 操法訓練
高麗川地区運動会が9月30日に行われる為、本日を入れて日中に行える訓練は3回となりました。埼玉県代表として出場するともなると、平日は当然仕事をしながら、日程を調整して市長、県知事訪問などオフィシャルの予定が平日に入ってきます。そして夜に訓練を行い、たまの休みの日曜日も午前午後何れかは訓練です。愚痴の一つも言いたいはずの選手達ですが、身贔屓するつもりなく選手の目は輝きを放っています!訓練風景では無く、合間の写真に終始しました(*´Д`)余談ですが、ポスター再撮影をこの日に行いました。晴れの舞台に向けての、恐らくは人生で一度きりの記念品で間違いないかと・・・。選手の息子さんや娘さん、ご両親へのお渡しするポスター撮影に広報委員も力が入ります!『ただひたすらに前を向いて』第26回全国消防操法大会まで26日


平成30年9月21日(金) 操法訓練
大会当日が青天の操法日和!とは限りません。また、100%乾いた路面、乾いた道具で競技にのぞめるとは限りません。少雨を幸いとして「雨の日操法」を行いました。そんな折に、第13代第3分団分団長川口様と前副分団長の関口様が激励にお越し頂きました。引退されてからも、こうやって指導に来ていただけることに、心より感謝申し上げるとともに、諸先輩が築き上げ守り抜いてきた歴史と伝統の中に、我々現役があることを改めて実感しました。『思いの継承』こそ、大事にして次なる後輩達へ渡していかなければならない。そんなことを訓練後に皆で話をした良い一日でした。『ただひたすらに前を向いて』第26回全国消防操法大会まで28日


平成30年9月19日(水) 操法訓練
県大会優勝より1ヶ月半が経ち、全国大会まで残すところ1ヶ月となりました。とても残念な出来事が発生ですが、怪我による選手の交代が発生しました。選手、指導者懸念はしておりましたが、こればかりは予想などしていないところで起こるものです。辞退に至った選手も苦渋の決断、サポートする者にとっても苦渋の決断でした。しかしながら、その悔しさも力に変えていかねばなりません。この日は交代選手を交えてのオフィシャルの訓練日初日です。整列から乗車、その他いろいろな場面で変更箇所がありますが、先ずは整列する部分の同調動作に重点を置いた訓練を飯能日高分署で行いました。また、車庫に戻りましても深夜12時に差し掛かるギリギリまで訓練を行いました。泣いても笑っても1ヶ月後の10月19日(金)には仕上がっていなければなりません。我々日高団は、埼玉県の勝利者であると同時に、埼玉県の代表者であります。この埼玉県代表を目指し時間を割いて訓練をしてきた他市町村の消防団操法員、とりまく指導者関係者達のこれまでの苦労を考えると、一切の甘えや妥協、理由付けをしている暇などはありません。『ただひたすらに前を向いて』第26回全国消防操法大会まで30日


平成30年9月16日(日) 全国大会会場視察
今回の第26回全国消防操法大会が開催される会場は富山県富山市の富山県広域消防防災センターにて開催されます。会場を事前に確認をとのことで、3連休の中日を利用して現地へ赴きました。指揮者、2番員、3番員、補助員、訓練担当として新井副団長にもご同行頂きました。現地にての感想は、やはり前日に会場を初めて経験するより、事前にその場の雰囲気や、競技する地面の状況を確認出来て良かったとのことでした。番手によっては大変、滑りやすい場所、傾斜を感じる場所もあったとのことです。大会に臨む準備として、情報を可能な限り入手して、精査検証を重ねて、当日の不安要素を最小限として迎えたいものです。


平成30年9月12日(水) 操法訓練
9月も半ばとなり、夜ともなりますと一汗かいた後には、ヒンヤリするようになってまいりました。本日は、埼玉県消防学校の小林副校長に鴻巣市より直々にお越し頂き、訓練内容を視察して頂きました。小林副校長は全国消防操法大会の審査員、審査長を歴任された方です。埼玉県大会の基準では許される部分も全国大会であれば、厳しく審査される部分、またグレーゾーンとして解釈される部分など、やはりその場所で実際の審査を経験された方の言葉は大変、勉強になりました。本当にありがたい限りです。改めて、関わって頂く方々の多さと、埼玉県64消防団、14,000有余名の代表であることを実感できた、充実した訓練となりました。


平成30年9月2日(日) 操法訓練
全国大会まで1ヶ月半となり、訓練日数も限られてきましたが、生憎の天候不順により3分団車庫にて、同調動作の確認訓練を行いました。20年ぶりの全国大会出場をPRするため、ポスターを制作することとなったため、訓練後にその撮影を行いました。完成は9月の中旬です。乞うご期待!


平成30年8月31日(日) 操法訓練
8月度最終日、本来であれば飯能日高消防署での訓練を予定しておりましたが、雨により3分団車庫にて同調訓練を中心に行いました。訓練担当の新井副団長もお越し頂き、8月中に動画で確認した全国大会の様子を参考に、標準の同調動作を確認しました。


平成30年8月26日(日)防災訓練&防災講和
8月26日(日)に防災訓練が行われました。日高市に於いては、市内行政区や関連団体での全体で行う年と、各行政区・消防団が単体で行う年とで1年おきに行われております。なお、今年は各行政区・消防団で行われる年でした。これは消防団に限った話では無いと思いますが、各行事を行う際に、その開催された最初の理由、創始の理念を見直すことが注目されております。つまり、背景と目的を確認したうえで、現在に時代に即した訓練を適宜行うことこそが大切であり、初めて意味を成すのだと、最近先輩に薫陶を頂いたばかりです。


平成30年8月22日(水)全国消防操法大会訓練会議
第30回埼玉県大会を優勝(2連覇※史上初)という成績を収めてから、2週間が経過しました。この2週間は選手のみならず、選手の家族等にも言えることで、連日の訓練の疲れをとるための束の間の癒しの期間でした。全国大会までは、あと2ヶ月足らず・・。仕切り直しとして、埼玉西部飯能日高消防署の会議室に於いて、全国大会に向けた訓練会議が行われました。常備消防からは埼玉西部の事務局、訓練担当官、消防団からは正副団長、そして選手の面々が揃いました。埼玉県代表としての出場となります全国大会、これまで以上に多くの方々のご協力が必要となります。訓練日、訓練内容、富山までに準備するもの等々、実り多い会議となりました。平成10年出場の全国大会(準優勝)の結果を越えるよう、サポート体制を充実させてその日を迎えたいと存じます。


◆平成30年8月4日(土) 第30回埼玉県消防操法大会
先日8月4日(土)、埼玉県消防学校にて開催され第30回埼玉県消防操法大会のポンプ車の部におきまして、埼玉西部支部代表として出場し、第3分団が見事優勝致しました。しかも第29回大会に続いての連覇達成!30回の回を重ねるこの大会においてポンプ車の部連覇は初の快挙とのことであります。そして、今大会は全国大会への道も続いており、10月19日(金)富山県の地で開催される、全国消防操法大会へ埼玉県代表として出場致します。これまで、選手を支えたご家族の皆様、日高の代表として送り出すために、支部大会後の1ヶ月半訓練準備に従事して頂いた日高団の皆様、厳しくも暖かく見守り支援体制を整えて頂きましたOB諸兄氏、関係するすべての方々に心より感謝申し上げます。「この地域には日高市消防団があるから安心だ」と言っていただけるよう、競技として洗練された操法は勿論、訓練に勤しんで参りたいと存じます。20年以上前に日高市消防団は全国大会に出場しております。その時は全国準優勝の快挙と同時に、日高市消防団の名を全国に轟かせました。その先輩諸兄氏の偉業に引けを取らぬよう全国大会に向けて頑張って参ります。


平成30年8月2日(木) 操法訓練
訓練最終日となりました。日高市消防団の代表として出場するにあたり、埼玉県大会までの1ヶ月半、各団からも多くの団員の皆様にもご協力を頂きました。関係各位にも深いご理解とご支援を頂きましたことも、併せて感謝申し上げます。選手達が掲げた目標は、
「行こうぜ!ピリオドの向こうへ」前回第29回埼玉県消防操法大会優勝、それがピリオドだとすれば、それ以上、つまりは全国大会出場、それは今大会第30回大会優勝、連覇を意味します。余りに大きい目標のようにも感じていましたが、なんだかやってくれそうな気がする。そんなオーラを感じる、頼もしさすら感じる選手達です。日高市消防団一同死力を尽くして、最高の成績を残して参ります。


平成30年7月29日(日) 操法訓練
埼玉県大会当日まで1週間となり、日中に行える訓練としては最後の日曜日となりました。当日と同じ条件を極力揃える為に、競技開始時間9:00に操法が出来るように早朝より準備をして、集中力を高め丁寧に1本を通しました。選手たちは手応えに不満も残るようでしたが、埼玉西部の常備消防の指導者の方々からも、「このまま体調を崩さずに本番を迎えましょう。」とのお言葉を頂戴しました。残り1週間、本番までは数回の夜間訓練のみになります。日高団一致結束して訓練に励んできた1ヶ月半、結果が出ることを期待して、当日最高の1本が出来ることを祈るのみです。
 

平成30年7月22日(日) 施設開放日
最高気温38.0℃を示す、茹だるような暑さの中、今大会唯一の施設開放日として、鴻巣市にあります消防学校へ行きました。同行スタッフにも熱中症の症状が出るものもおりましたが、選手は体力気力共に漲っていたのか、今までにないタイムが出る訓練となりました。くじ運もあり、日高市消防団は9:00スタートの1隊目になります。2週間後の当日は、今までの成果を遺憾なく発揮してもらいたいものです。


平成30年7月19日(木)
施設開放日(大会会場で訓練が出来る日、今大会は1日のみ)、そして大会当日を控えて、車両の点検を行いました。日々団員で行える点検とは違い、専門の業者さんに診てもらいました。
  • エンジンの動力とポンプの動力部分の点検です。
  • 真空状態であるかの点検です。吸水する際に真空状態でなければ、ポンプ車の機能を果しません。つまり火災時に水が出ないということです。
  • 車両左側の積載物を降ろした様子です。
  • 車両右側の積載物を降ろした様子です。
  • 積載物を降ろした状態で確認できる箇所です。専門的知識を持った方無しでは、触らない方が良い箇所です。

◆平成30年7月16日(月)
平成30年8月4日(土)に鴻巣市にあります埼玉県消防学校で開催される、第30回埼玉県消防操法大会出場に際しましてポスターが完成しました。期間は短いですが市内各所に掲示をさせて頂きます。どうぞ応援宜しくお願い致します。


◆平成30年7月11日(水) 埼玉県大会前夜間訓練
8月4日(土)に鴻巣市の埼玉県消防学校で開催される埼玉県大会に向けて、夜間訓練が始まりました。常備消防から訓練担当官をお招きして熱の入ったご指導を頂きました。また、団本部、そして日高大会、支部大会までは鎬を削った他分団の団員の方々も、大会が終わればノーサイド、準備や片づけなどに多大なるご支援ご協力を得ております。限られた時間ではありますが、大会まで第3分団一丸となって、日高団の代表として最高の成績を残せるよう頑張って参ります。


平成30年7月1日(日)
7月朔日、天候にも恵まれた飯能日高消防署にて、第29回埼玉西部支部消防操法大会が行われました。ポンプ車の部として飯能消防団代表(飯能消防団第9分団、飯能消防団第10分団、飯能消防団第11分団)の3隊と日高市消防団代表(日高市消防団第2分団、日高市消防団第3分団、日高市消防団第4分団)の3隊、計6隊で競技が行われました。見事、我々第3分団が優勝を収めました。かつ第3分団は8年かけて4連覇を達成!先輩たちが築き上げてきた栄光に更に勲章を加えるに至りました。この場をお借りいたしまして、何かと後輩たちへのお気遣い、そしてご指導を頂きました諸先輩方に感謝と御礼を申し上げたいと存じます。そして今年は、前回第3分団が県大会へ出場し、埼玉県大会優勝を収めたことにより、ディフェンディングチャンピオンとして、第30回埼玉県消防操法大会へ埼玉西部支部代表として出場致します。
日時:平成30年8月4日(土)
場所:埼玉県消防学校(〒369-0131埼玉県鴻巣市袋30)
※日高市消防団は第1隊目の9:00~競技開始


◆平成30年6月29日(金) 支部大会前最終訓練

第14回日高市消防団操法大会は第2分団に惜敗。団員一同悔しい思いをしましたが、最も悔しかったのは、多くの犠牲を払い訓練に臨んできた選手達でしょう。日高大会の第3位までが支部大会へ出場できますので、大会後の1週間を再度反復練習と反省点修正点の検証を行いました。日中の仕事を終えて、心も体も満身創痍ではありますが、支部大会前の最後の訓練を無事終えることができました。さぁ支部大会4連覇に向けて!行くぞ第3分団!!最後は2018操法員のスローガンで締めます。『行こうぜ、ピリオドの向こうへ‼』


平成30年6月24日(日) 第14回日高市消防団消防操法大会
6月の最終日曜日、天候にも恵まれた飯能日高消防署に於いて、第14回日高市消防団消防操法大会が行われました。我々第3分団は惜しくも第2位の成績でした。翌週の埼玉西部支部消防操法大会に優勝の第2分団、第3位の第4分団と共に出場します。逆転優勝目指して残る1週間を分団一丸となって訓練に励みます。


平成30年5月30日 平成30年度第3分団操法員紹介

指揮者 堀口 豊 部長
一番員 神田 賢人 団員
二番員 高橋 裕矢 団員
三番員 椎橋 義昭 団員
四番員 猪俣 浩慎 団員
補助員 小森 弘喜 団員
以上6名で、全国大会埼玉県代表を目指して頑張ります。

平成30年5月27日(日)全分団訓練(操法プレ大会)

◆平成30年5月27日(日) 全分団訓練(交通法規講習)
全分団訓練後に、飯能日高消防署にて、飯能警察署の方による交通法規講習会が行われました。消防団員は災害時には緊急車両も運転します。そういった意味では、より技術的な部分は勿論、法規についても通常よりも把握しておくべきことが多いことは事実です。日頃のからの意識の持ち方など、改めて映像と講和を通じて学ばせて頂きました。

◆平成30年5月15日(火) 操法訓練
我々第3分団は、一昨年の埼玉西部支部大会を優勝し、第29回埼玉県消防操法大会の出場権を獲得、そしてその大会でも見事優勝致しました。例年6月の支部大会以後約2か月半、ほぼ毎日の訓練で指導を頂きました常備消防の指導教官の方が、激励にお越し頂きました。操法員メンバーは変更となりましたが、当時と変わらず熱心なご指導を頂きました。

◆平成30年5月11日(金)操法訓練
今年は、全国大会まで繋がる大会です。日高市消防団は埼玉県大会への出場条件を持っていますので、全国のルール改正なども踏まえて、常備消防の皆様も訓練にお付き合いいただいております。

◆平成30年4月15日(日)操法訓練
辞令交付式も終えて、新体制となって初の日中の操法訓練でした。大会年となり操法大会出場メンバーも夜間訓練とは違った状況に多少の戸惑いも見せたようですが、同調動作を重点的に操法訓練を行いました。



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